トップ お花屋さんNAVI について 相互リンク お問い合わせ 有料掲載について サイトマップ

お花屋さんNAVI花の贈り物 > 切り花を長持ちさせるコツ

切り花を長持ちさせるコツ

切り花を長持ちさせるコツの画像

花びんについたぬめりは茎が腐る原因になるといわれています。
特に細長い花びんは、菜箸にキッチンペーパーなどを巻いて洗うと、手が届かない部分もキレイに洗えるのです。
切花を長持ちさせるためにも、花びんをしっかりと洗うようにしましょう。
買ってからすぐに生けられればいいのですが、時間が経つと花屋さんで水をつけてもらった場合でも、切り口が乾いてしまう場合があるのです。切り口が乾くと、花は水を吸うことができなくなってしまうのです。そこで、花を生ける前に切り口を新しくして、水を吸いやすくするのです。

切り花の栄養補給は、砂糖水が効果的となっています。
ここで気を付けるのはその濃度なのです。水の2~3%が適量なのです。これ以上の濃度のものを与えると、花がそれを吸収できなくなるのです。
さらに、糖分を補給したときには、必ず、水の殺菌を忘れないようにしてください。糖分は、バクテリアや雑菌類の増殖を促してしまうのです。上記の滅菌作用のある漂白剤などを併用する事で、初めてその効果が表れるのです。

水の入れすぎは茎が腐りやすくなる原因です。花びんの3分の1程度の水があれば十分なのです。また、水につかる茎についた葉はあらかじめ取ってしまうと水がにごりにくくなり、切花も長持ちするのです。
水に漬かる部分の葉はすべて取り除き、水の高さは基本的に5cm程度にするのです。花を活けるときの事だが水切りというテクニックがあるのです。

切り花が長持ちしない理由のひとつとして、茎を切断する時、切り口に空気が入りこれが気泡となって上がっていって枯らすという事があげられるのです。ただし、枝物と菊の仲間は、植物体そのものが重くて少ない水では倒れてしまうのと、水の吸い上げが激しいので、多めに水を入れるのです。
長持ちさせるコツとして、必ず延命剤を入れるのです。延命剤がない場合は洗剤を少し入れるだけでもかなりちがうのです。要は、水の中にバクテリアが発生しないようにする事なのです。



お花屋さんNAVIのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ お悔やみに贈る花の買い方

葬儀斎場と提携している弔花や盛花関係に強い花屋などがあるのです。 お悔やみ用のフラワーギフトには、枕花・供花があるのです。 枕花とは、故人の枕元に飾られるお花の事なのです。白とグリーンのアレンジメント基本的に初七日から49日までの期間は、「白上がり」と呼ばれる、白とグリーンで、贈るのが一般的となっているのです。 お通夜の前までに贈る事になっているのです。 ブライダル用の花を得意とする店は、他の店にはあまりない白系の洋花がそろっているのです。相手方の手間にならないフラワーアレ

お花屋さんNAVIについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。